16歳の夏

高校に入学して親しくなった級友が居た。
彼に誘われて行ったのが拓本。
そこで取ったのがこの句碑。
「去る日は楽しく  
 来る日もまた楽し
 よしや哀憐の夢は儚くとも
 青春の志に湧きたつ
 若者の胸は曇るべからず
        尾崎士郎 」

京都に住んでた時、こちらに戻った時・・・
座右の銘で持っていたが度重なる引っ越しで
50年が過ぎ、いつの間にか無くなっていた。
多磨霊園と記憶していたので
桜ツーで立ち寄ったが無かった!!

でもNETの時代、見つけちゃいました。
神奈川県の春秋苑と言う霊園に
お墓と句碑が有るそうなので行って来た訳です。
それがこれ。 良い句です。


 

心が前向きになります

サミュエル・ウルマンの言葉
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく、
 心の様相を言うのだ」

昔のビールのCMで
「幾つになっても青春は
 人の心に生きている‥‥」

おいらはやっぱり生涯青年を目指そうっと