ASGT-Mで珈琲タイム

先日の制作編での
ASGT-Mを使っての珈琲タイム編

と、その前に・・・・今まで使っていた珈琲セットです


[これが匠の手に拠って今はこの珈琲セットと変貌・・・
何と言う事でしょう」…(笑)
 巾着を開けて見えてくるのは・・・・

 湯沸かしポット、マグカップ、座布団・・・・

 室内なので安全の為お盆・座布団を使います

 自重はたったの6g、なんと軽いんでしょ!!
 中に13㏄のアルコールを投入
内壁のパンチ穴は量目の目安になります
 これも匠の手による風防が参戦です
 座布団に乗せて、着火!直ぐ本燃焼になるのです
 と言う事で直ぐ湯沸かしポットが乗せられます
 そうなのです。五徳要らずの直乗せです。
 湧いた時に使う鍋掴みにも匠の工夫が有ります
 湧く間に珈琲をセットします
 順調に燃焼中です
 MJB珈琲缶の底がポット蓋に!これも匠の技!!
 何と磁石で蓋をくっつけていたのです
 ポットを下して缶ビールの火消蓋で消火します
 アルスト缶より一寸長く切れば良いのです
 アルコールが1㏄程残っていました
 これは戻せるのです。これも凄いアイデアです
 セットしておいた珈琲を抽出します
 ドリップなので30秒程蒸らして
 少しずつ・・・美味しくな~~れ・・・
 ん~~良い香りが漂います
 淹れ終わったら・・・
 座布団に置いときましょう
 さて、景色を眺めながらの珈琲タイム
自宅だったので無風状態・気温16℃、
水温14℃、水300㏄を
アルコール12㏄使用で5分50秒後沸騰 
こんなデーターです。
如何ですか? 使えるでしょ?

ASGT-M作り方

はい、今日は制作編です。
用意するものは、空き缶1缶
今回は三ツ矢サイダー・標準53㎜径缶
マーカーペン、カッター、金切ハサミ、
スケール、折り曲げ金尺(今回は鋸刃)
帯紙ひと幅、穴開けパンチング、紙やすり

以下写真を見ながら…・・・




 この帯紙は又使うので残しておいてね
 カッターナイフで大凡の所で切断

 下の部分も切り離す

 下の部分がアウターになります

 紙やすりで切断面を磨いて・・・
 ティッシュでバリをチェックね
 次はインナーを作ります


 これも綺麗にしてね
 怪我防止の為です
 さっき使った帯紙を使って分度器にします
先ずは半分に折ります
 折り目を塗ります

 又折り目を塗ります
 これで四等分ね
 更に八等分の線を作ります

 はいこれで八等分になりました
 これをインナーに嵌め戻します
 線に合わせて金尺で軽く襞目を付ける


 襞目の一区画を四等分し・・・・
 ひと区画空けてそこも四等分
 空けたひと区画の下から1㎝程にパンチ穴

 その反対側にもパンチ穴
 グルーブ(襞)の上の所を・・・・
 半分の大きさのパンチ穴
 こんな形で8か所パンチ穴
 この半穴は熱暴走を防ぐので忘れずにね
(密封に因る内部圧上昇)を防ぐに訂正
 先程のインナー下の四分割の加工です
 四分割の斜線部を残してカット
 二か所の斜線部残してカット出来ました
 これをアウターに缶合します

 はい下まで押し込んで・・・・
 完成しましたよ
 このグルーブ(襞)の隙間から炎が上がります
 以上で判ったでしょうか?
次回はこれを使った珈琲タイムを書きます。